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序 章  はじまりとおわり


『お空のずっと上には高い高い天井があって、天井からはたくさんの、星の形をした電球がぶら下がっています。
 その星形電球は長い間光っていると、汚れたり壊れたりしてしまうので、直したり取り替えたりしなければいけません。
 それを一人でやっているのが『星の子供』という、小さな男の子です。』

童話『星の子供』より抜粋

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