後書き


 「光と闇の攻防戦(仮)」でございました(^^ゞ
 何故にルフィーリはラウルの寝込みを襲うのか(笑) その答えを書いてみたかったんです。まあ、簡単に言えば「こうでもしないと抱っこしてくれないから」&「昔眠っていた場所が恋しくて」なんですが(^^ゞ
 ルフィーリが抱いている思いは「恋愛感情」ではなく、赤ん坊の「人肌恋しい」(大人のそれとはちょっと違う)に近いようです。でも、あのラウルが相手ですから、素直に「抱っこして」「一緒に寝て」と言ったところで聞き入れてくれるわけもない。というわけで、ラウルがまだ眠っている早朝を見計らって奇襲を掛けている、と(^^ゞ
 言ったら絶対に何某かの方法で阻止されそうなので、いくら問い詰められても
「らう、るふぃーり、いっしょ♪」
 としか答えないルフィーリ(笑) 案外、知能犯です。


 ちなみに、ラウルの方は全く自覚してません。(全然気づいてないし)
 これはもう、条件反射ですね(笑) ルフィーリでなくとも、女性であれば無意識に手が伸びるみたいですよ(爆)

 さて、このシナリオ。なぜ外伝などの形で小説化しないかというと、ルフィーリの心象風景を文章化するのが難しいからです。小説より絵で表現した方が適切だと思って、その機会を待っていましたが、何せ私には画力がない(>_<) 
 このままではいつまで経っても発表が出来ないし、何よりも、
 漫画になった「伝説の卵神官」が見てみたい〜\(^o^)/
 というわけで、ここは一つ、他力本願で行こうかなと思いまして。
 自分勝手な企画で申し訳ありませんが、私の我侭に付き合ってくださる方、一緒に楽しんでいただける方を募集いたします!
 
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